”訃報”のブログを読んだと暖かいメールを頂いた。友として信頼できる人だ
と改めて確認できた。感謝。
暮れに日比谷のテント村に対して冷酷なコメントを出した閣僚がいました。
(誰でしたっけ?投票日までしっかり覚えてますよ)”ホームレスがたくさ
ん紛れ込んでいるんじゃないか”とかいってましたね。仮に紛れ込んでい
たとしても、なにがいけないの?困っているのは同じだと思う。それより
人の痛みを感じられない人が政治家していることの方がよっぽど恐ろしい。
派遣やってる人にも責任があると言う方も多い。でも正社員だと安心して
たら、こんな状況です。いつ頼りの会社が倒産したり、再編されたりで失
業するかわからない。明日は吾が身です。
孤立し希望を失った人が一杯の雑煮に”今日ほどひとの暖かさを感じたこ
とはない。明日から職探しに頑張ります。”少しでもできることをする、
互助の気持ちは忘れたくない。
”訃報”と今日の”明日は吾が身”を読んで、漱石の『こころ』を思い出しました。『こころ』で先生が主人公に問う「あなたは真面目ですか?」と。先生の友人Kは先生の学生時代に自死していて、その責任の一端は自分にあるのだと「真面目」に考える先生。その先生が問う「真面目」とはいったい何か。今日のブログにはその答えのひとつが書かれていたように感じました。「真面目」とは辞書にあるような「実直」などではなく、たとえば、相手の痛みを自分のこととして考えて行動することなのだと。
返信削除うーん、なんだか、学生っぽいコメントになってしまいました。まじんの初コメでした。(m)