昨日、あいにくの雨の中、VS広島戦に行って来た。正直なところ、よく勝点1を拾った印象だ。パスを奪われる。変則3バックからの前線参加で、数的優位を作られる。攻め込まれる時間が続いた。なかなか持ち前の攻撃に移れない。やっと攻撃にかかってもルーカスと両FWの連携がちぐはぐ。逆に広島の攻守の切り替えの早さが目立つばかりだ。
同点のお膳立ては、なんと主審。なんでPK?あぜん、ぼうぜん!まぁガンバファンとしては喜ぶところだが、釈然としない。不可解な判定はまさか京都戦の誤審のお詫びではないだろうね。
サッカーファンになってから、いつも頭に浮かぶフレーズがある。”セ・ラ・ヴィ”それが人生さ。思いどうりにいかないこと。不運。不公平。だからこそ一瞬に煌めく美しいゴール!昨日観た。チョ・チェ・ジンの放ったシュートがゴールに突き刺さる一瞬、音が消え僕は時から解放された。
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