もう旧聞になるが総理が”しのぎ”なるやくざ用語を使って話題になったことがあった。世界に誇る
まんが文化に造詣の深い総理だから、つい知の一端を漏らしてしまったに違いない。暴対法施行以来
、やくざのしのぎが様変わりしたと云う。従来の資金源の主力だったみかじめ料が姿を消したらしい
。活路を闇金に求めたのはご存知。
さて昨日、MAJINさんがおもしろいことを言っていた。漢検バッシングは天下りを受け入れなかったか
らに違いない。
確かに頷ける卓見だ。自分たちだけ甘い汁を吸うのはけしからん。監督官庁をないがしろにしている。
ここは一罰百戒。分け前を差しださなければどうなるかみせてやろうと考えたのか?
天下り先確保が最優先されるキャリアの考えそうなことだ。
いやもしかしたら、日本文化の伝統を守る文科省だ。消え去ろうとするみかじめ料の伝統を継承しよう
としたのかもしれない。
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